塾長の想い -BLOG-
塾長の想い その181
2025/03/20

所有することと借りること
長く所有して、何度も読もう
と思った本は、買うことにしております。
しかし、たとえばCatcher in the Ryeなんかは、
何度も借りて読んでるのだから、
いっそ買ったらどうだと思うのですが、
まあ、それでも一応
小説は借りよう、勉強になるものは買おう
とルールを作っております。
図書館に置いてないものは買います。
本屋で衝動的に買うものもあります。
ところで、『1R男』を読み終わったので、
ついでに借りていたもう一冊も読んでしまい、
一緒に返そうと思いました。
半日かけて読んで、図書館に行きました。
図書館で、『1R男』は普通に受け取ってもらえましたが、もう一冊のほうは、「これは違いますね」とのこと。
ん???
はああ、なんと言うことでしょう。借りていた『マカオの歴史』ではなく、自分の所有する『マカオ歴史散歩』のほうを持ってきてしまっていましたよ!
半日かけて読んだのも、『マカオ歴史散歩』のほうでした。
『マカオ歴史散歩』は、ずいぶん前に買って、読まずに本棚に置きっぱなしにしていたのです。
そうそう、買った本は、単なるつんどく(積読)になってしまうことがあるのでした。